弊社のT-Engine上のV2oIP (Video
& Voice over Internet Protocol) アプリケーションは、音声通話機能が必要とされる全てのユビキタス・デバイスに対するソリューションを提供できます。ビデオへのサポートについては、現在開発中の段階で、近い将来サービスが開始される予定です。本フレームワークでは、ユビキタス・テクノロジー、またはIP電話の分野をドメインとする企業に対して革新的な製品の開発に役立つT-Engine上のSUAツールキット、RTP/RTCPツールキットとCODECを提供致します。このフレームワークは、セット・トップ・ボックス、メディア・ゲートウェイ、ソフト・フォーン、ソフト・スイッチ、インタラクティブ・ボイス・レスポンスとPush
to Talkソリューションの開発に利用することもできます。
T-Engine上のRTP/RTCP (Real-Time Transport Protocol/Real-Time
Transport Control Protocol)ツールキットは、インターネット・プロトコルを通じたメディア・データの送受信を目指して開発が行われました。本ツールキットは、小さな組込みプラットフォームから、より広く普及しているプロセシング環境に至るまで、シームレスに統合できるようメディア送受信機能を設けています。このツールキットは、ネットワークを通じてオーディオ、ビデオとリアル・タイム・テキスト・データの送受信のためにSIP、H323やその他のプロトコルと共に使うことも出来ます。このツールキットは、IETF
RFC-1889に対応しています。 .
3GPPアーキテクチャーは既存のGPRSネットワークから進化したものです。これは、2Gネットワークの
IPベースのマルチメディアの進歩とみなすことも出来ます。しかし、そこで3GPP2は、2Gと3G
CDMA air interfacesのための新しいアーキテクチャー(これまでに既存のパケット・ツー・データサービスが無かったことから)も作成しました。